Backup / Restore ユーザーガイド

Backup

  1. 対象Calendar DBへ接続します。
  2. 必要なら「今すぐ保存」で保存完了を確認します。
  3. 「Backup」を押して.sqliteを保存します。
  4. 重要データは別ドライブ等にも複製してください。

Restore

  1. 「Restore」でBackupを選びます。
  2. この時点ではDBは変更されません。
  3. Schema、Migration、件数をレビューします。
  4. 問題なければ「Restore実行」を押します。
  5. Restore結果のSchema/件数を確認します。
注意: Restoreは現在接続しているCalendar DBを置き換えます。先に現状Backupを保存することを推奨します。

拒否されるBackup

SQLite header不正、将来Data Schemaなど安全に適用できないファイルは、適用前に拒否されます。

保存障害時

容量不足またはIndexedDB拒否では「緊急Backup」を使用してください。これはメモリ上のSQLite状態を直接書き出すための退避手段です。