Calendar DB 運用

Calendar Standard の通常利用データは、ブラウザ標準の IndexedDB 内に SQLite-format コンテナとして保存します。

通常利用DBとSQLite Backup

通常利用DB: IndexedDB の保存キーを Calendar DB として使用します。
.sqlite ファイル: Backup / Restore 用の可搬ファイルです。ブラウザからファイルを常時ライブ接続して書き換える方式にはしません。

DB名

既定DBのキーは boneflow-calendar-standard です。追加Calendarは boneflow-calendar-standard--<encoded label> の形式で分離します。画面にはキーではなくCalendar名を表示します。

複数Calendar

「Calendar DB 管理」から新しいCalendar名を入力して「新規DB」を実行します。新規DBは現在の Task Type と画面設定を引き継ぎますが、Task / Event / Annotation / #054表示データは空で開始します。Calendarごとに別のIndexedDBキーを使うため、予定データは混在しません。

既存DBへの再接続

同一ブラウザ・同一オリジンに保存済みのCalendar DBは一覧から検出できます。「接続 / 再接続」で切り替えます。最後に使用したDB名はブラウザ側に保存し、次回起動時に存在すれば自動再接続します。

別PC / 別ブラウザ

IndexedDBはブラウザローカル保存です。別PCや別ブラウザへ移す場合は SQLite Backup を作成し、移行先で Restore します。

切替時の保護

DB切替前には未保存データをflushしてから現在DBを閉じ、新しいDBを開きます。保存に失敗した場合は切替を完了させません。

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