Backup / Restore ユーザーガイド
Backup
- 対象Calendar DBへ接続します。
- 必要なら「今すぐ保存」で保存完了を確認します。
- 「Backup」を押して
.sqliteを保存します。 - 重要データは別ドライブ等にも複製してください。
Restore
- 「Restore」でBackupを選びます。
- この時点ではDBは変更されません。
- Schema、Migration、件数をレビューします。
- 問題なければ「Restore実行」を押します。
- Restore結果のSchema/件数を確認します。
注意: Restoreは現在接続しているCalendar DBを置き換えます。先に現状Backupを保存することを推奨します。
拒否されるBackup
SQLite header不正、将来Data Schemaなど安全に適用できないファイルは、適用前に拒否されます。
保存障害時
容量不足またはIndexedDB拒否では「緊急Backup」を使用してください。これはメモリ上のSQLite状態を直接書き出すための退避手段です。