# #024 Calendar v1.0.319 — DB使用先表示・機能入口

## 修正対象

`sample/024/calendar/minimal.html` のみUIとイベント処理を変更。
`bf-calendar.js` の変更はパッケージコメントのみ。

## 現在の実装で実際に起きること

- `BoneCalendarDB.mount(...dbName:'boneflow-calendar-standard', autoLoad:true, autoSave:true)` は既存どおり。
- アダプターが返す `getInfo().storageDatabase / storageKey` を画面に表示。
- 個人用ローカルDBを「使用中」と表示するのはマウント成功後のみ。
- 団体用サーバーDBは現在のCalendarデータソースとして未接続。公開HTTPSサイトから開いた場合も IndexedDB であることを表示。
- 団体DBボタンは独立の `sqlite-merge.html`（WebDAV/マージ画面）を開く。保存先の自動切替はしない。
- 会社・使用者・請求書・給与明細の4画面は Runtime の既存マネージャーを呼ぶ。開けない時は警告する。
- 既存伝票画面のナビゲーションは維持。別JS/CSSに版数クエリを追加しない。

## 未実装

- Calendar保存先の本当のローカル/サーバー切替
- 団体DBの認証と社員別アクセス制御
- Windowsでの実機設置検証と本番WebDAV往復

サーバーを選択しているように見せる操作や、誤った接続成功表示は行わない。
