# #024 Calendar v1.0.205 — 伝票入力ボタンから開けない不具合修正

Status: Candidate / NOT COMPLETED. Package 1.0.205, Runtime BoneCalendar 1.0.94.

## 発見した原因
v204 は openTaskManager() で新規フォームへリセットされ `editingTaskId=null` となる一方、ボタン handler がタスク未選択を理由に `throw Error` していました。クリック時に popup を呼ばず画面は開かない仕様でした。警告は下方の status へ出るだけで、利用者には反応しないように見えました。

## 修正内容
- ボタンクリックで必ず同期的に window.open を試みる。選択IDがなければ**別画面で既存タスクを選択する専用画面**を開く。タスク新規作成／自動保存は行わない。
- 選択済みの保存済みタスクは従来どおり直接入力へ遷移。明示IDが見つからない場合は従来と同じエラーを返す。
- 別画面には既存タスクの日時・名称・タスクIDをすべて列挙。同名・同日時でもIDで区別。タスクID選択後は新しいウィンドウを増やさず当該画面内で遷移する。
- 保存済みタスクが0件なら作成せず、元Calendar画面で登録する旨を表示。選択しない限り保存不可。
- #029、#048、#001、#021、#054は変更しない。既存7タスクは一切削除・統合しない。
- 給与明細や伝票の旧データ、financeEntries / financeVouchers はそのまま。
- JS/CSSは v205 固有静的アセット名、クエリ/ハッシュなし。

## 実機確認
1. Calendar minimal.html -> タスク管理 -> タスク未選択のまま「伝票入力画面を開く」: 別画面のタスク選択欄を表示すること。
2. 既存タスクを選択してから押す: 直接伝票入力へ遷移すること。
3. 伝票を開く前後でタスク件数・IDが変わらないこと。
4. 別画面のタスク選択でIDを選ぶと同じウィンドウが入力画面へ切り替わること。
5. ブラウザのポップアップが禁止されている場合は許可が必要であること。

Candidate。Windows installer / ユーザーlocalhost / SQLite再起動復元 / 正式#029/#048実描画は未検証。
