# #024 v1.0.288 伝票画面の初期化失敗によるパターン空欄対策

ユーザー実機v287でパターン選択欄が完全空欄、#029 Runtimeが「読込待機」、伝票日付が未初期化、保存が無効。実機エラーのスタックを取得できていないため、データ削除の証拠はない。画面初期化の中断を疑う。

- 正式#048 Table初期化前に保存済みパターンを読取専用で選択欄へ反映。部品初期化が失敗してもパターン選択欄のデータを消さない。
- 起動処理中の失敗段階とエラーを画面上部へ明示。JS HTTP 404の場合も表示、成功時のみ隠す。
- マスターおよびlocalStorageの登録内容を削除・初期化・自動上書きしない。
- v287のSQLite・localStorage別の件数表示、既存パターン保護を保持。

実際のユーザーSQLiteとEdgeのHTTP資産応答は未取得。Windowsでの初期化成功は未検証、状態DEVELOPMENT / NOT COMPLETED。
