# #024 Calendar v1.0.208 — 支給・控除・銀行振込を対応させる複式伝票

Status: Candidate / NOT COMPLETED. Package 1.0.208 / Runtime BoneCalendar 1.0.96.

## 修正内容
- 支給各行にも勘定科目ID・補助科目IDの2段表示を追加。支給は仕訳の貸方として扱う。初期マスターに個人給与の売上／経費科目を決め打ちしない。
- 控除各行は借方科目・補助科目を設定。銀行への差引振込額は別欄で銀行勘定科目ID・口座の補助科目IDを指定し、借方へ転記。
- 伝票転記時は控除・銀行（借方）と支給（貸方）を金額按分し、同一伝票行に借方／貸方の両方の科目・金額を配置。給与明細そのものの支給・控除合計は従来どおり。
- 各側の項目名を保持する `debitMemo` / `creditMemo` を任意フィールドとして伝票に追加。旧伝票の `memo` 単独方式との互換維持。別画面の編集や保存後再表示でも科目割当を復元。
- 伝票保存の明細検証は借方、貸方それぞれに対応する項目名で照合し、従来の片側伝票にも対応。
- 給与パターンには科目IDと補助科目IDのみ保存。実際の給与金額や氏名は保存しない。
- 財務上の意味は受取給与／支払給与で異なる。暫定的な科目を税務・事業経費として自動確定しない。
- 任意のタスク関連付け仕様と独立伝票保存は維持。#029/#048等の正式Runtimeは触らない。

## 確認手順
1. repair-voucher.bat （Windows/既存導入先）または install.bat を実行。画面先頭に PACKAGE v1.0.208 が表示されるか確認。
2. 給与明細側の支給行と控除行の上部に「勘定科目ID／補助科目ID」選択欄が表示されるか確認。
3. 振込先銀行の勘定科目ID・補助科目IDを設定し、支給・控除額を入力する。
4. 「給与明細を借方・貸方伝票へ反映」。同一行の借方／貸方を確認し、保存して再編集する。
5. 旧伝票・タスクを削除・上書きせず維持しているか確認。

未検証: Windowsインストーラ実機、ユーザーlocalhost、SQLite再起動永続、正式#029/#048ライブ描画。ユーザー「完了」がないため未完了。
