# BONE FLOW #024 v1.0.281 — 商品情報取得の簡単な流れ

1. JANを撮影して認識するか、8/13桁のJANを入力（写真撮影はJANを読むための選択肢）。
2. APIキーが必要な場合だけ、API設定でキーを入力して「登録・接続検証」。実APIから成功形式の応答を受信した場合にのみ有効化。JANが入力済みなら同じJANを即検索。
3. 「JANから商品名・画像・価格を検索」。検証済みのYahoo!・楽天・UPCitemdb有料＋キー不要のOpen Food Facts・UPCitemdb FREEを調べる。
4. 商品画像がブラウザで実際にロードできた場合だけ「商品写真の撮影不要」と表示する。画像が見つからないときのカメラ/写真読込はそのまま使用可能。
5. 参考価格はセット価格等の可能性があるため、購入金額・仕訳金額へ勝手に転記しない。候補の商品名も本人が操作して反映。

制約：Yahoo!公式v3はJSONのみでCORSで通信不能な場合、PHP・サーバー中継なしで検証成功にすることはできない。楽天JSONPはキー露出等のリスクを明示許可したときのみ。APIキーはこの画面のメモリ内のみ保存、ブラウザの永続保存はしない。

保護：既存の仕訳・パターン・DB・Frozen #029、v274の撮影/JAN Runtimeは更新しない。
