# BONE FLOW #024 Calendar — Installer HTTP資産照合修正 v1.0.279

## 根本原因

v278 の `Assert-VoucherHttpAssets` は provider 資産照合に4項目の配列を1件登録したため、先頭2項目だけが使用され、`v277.js` のローカルファイルSHAと `v278.js` のHTTPレスポンスSHAを比較していました。HTTPサーバーやブラウザキャッシュの不具合は、このログからは立証されません。

失敗時に記録されたハッシュはパッケージ内の別々の2ファイルと完全に一致しています。

- v277.js: `2D36E8E04C77854BB82314FC218ED852F2A902213090FCF34D5160471941F885`
- v278.js: `87441E8C4D345FA10750FEA0CD27CD7912DC0B11B99478365113AF84E119EC6F`

## v279 修正

1. provider のHTTP比較を、v275.js / v277.js / v278.js / v278.css / v275.css 各ファイル一対一に修正。
2. すべての比較項目を2要素に固定し、ローカルパスの区切り文字を `/` に正規化したHTTPパスと照合。
3. パッケージ原本・インストール先・HTTP配信バイトの3つのSHA256を比較。どれか異なればFAIL。
4. v278に同梱済みのJavaScript/CSS本体、SQLite、Frozen #029、伝票パターンは変更なし。
5. 完了判定はUSER Windows InstallerとEdge実表示で行う。Linux環境では実機PASSを宣言しない。

HTTPパスへの `?v=` や `#` は追加しません。全てのAPIキーは従来どおり画面のメモリのみで保持します。PHPは使用しません。
