# BONE FLOW #024 → フリーウェイ経理Lite（無料版）連携

Package v1.0.195 / Runtime v1.0.87 | Candidate, 未完了

## 対象
フリーウェイ経理Liteの無料版。利用期間無制限で仕訳・科目・補助マスターのCSV取込が可能。無料版には仕訳CSVの書き出し機能がないため**往路（Calendar→Lite）のみ**。

## 操作
1. 勘定科目・補助勘定科目マスターで使用する実際の科目コードを登録する。既存の `jdlCode` フィールドを取込先の科目コードとして再利用するため、登録済みのLite科目コードと一致させる。
2. 収入・支出明細に金額、借方/貸方の元になる科目・相手科目、必要に応じ補助コード、課区・税区、伝票番号を設定。
3. マスター画面「フリーウェイ経理Lite（無料版）CSV」をクリック。必要なら開始日・終了日を指定。
4. `KAI0000-Shiwake.csv` を保存。別のファイル名に変えず、UTF-8で再保存しない。
5. Lite側で**バックアップを取ってから**、［ユーティリティ］→［602 テキストファイル変換］→会社データ→［4 テキストファイルを仕訳データに変換］。**追加**を選び、ファイルを指定。残高更新の指示に従って内容を照合。

## CSV出力仕様（公式PDFの要件に合わせる）
- 17列（A-Q）／1行目から仕訳データ／タイトル行なし／カンマ区切り／CP932／CRLF。
- A 伝票番号（未指定は0）, B 部門コード（空欄）, C 工事番号（空欄）, D 和暦日付6桁, E 借方科目コード, F 借方短縮名（空欄）, G 借方補助コード, H 貸方科目コード, I 貸方短縮名（空欄）, J 貸方補助コード, K 金額整数, L 摘要, M 課区, N 税区, O 資金繰り科目（空欄）, P 手形期日（未使用=0）, Q 控除区分（未指定=空欄）。
- 出力用科目コード/補助コードは数字1～4桁。先頭ゼロは保持。取込先のマスターと一致する必要がある。
- 金額11桁以内の正の整数。摘要はCP932で表せる文字のみ、全角32文字/半角64文字以内。改行・カンマ・引用符・表計算式記号では出力停止。
- 課税区分、税区分は**Lite側のコード**を手入力すること。消費税率10％という意味の数字を自動的に税率区分コードに変換しない。税務上の正確性は利用者が照合する。
- 取込先の部門/工事/手形/適格請求書控除コードが必要な場合、現在の空欄版では未対応。実データに必要なら追加開発する。

## 重要な制約
- 無料版のCSV**取込**は利用可能だが、無料版から仕訳CSVを**出力**する機能はない。外部送信用の原本はBONE FLOWで保管すること。
- フリーウェイ経理Lite実機での仕訳取込検証は未実施。本番データへの取込前にテスト用データ・バックアップで検証すること。
- #024 Runtimeに自動的な送信・会計登録機能はない。CSVファイルの手動インポート方式。

## 公式仕様
- https://faq.freeway-japan.com/faq/show/262 （無料版のCSV取込可否）
- https://faq.freeway-japan.com/faq/show/365 （公式CSV形式、添付PDF）
- https://faq.freeway-japan.com/faq/show/2800 （取込手順、追加/上書きの注意）
- https://faq.freeway-japan.com/faq/show/11131 （無料版のCSV書き出し不可）
